【VRoid→MMD】VRoidで作った3DモデルをMMDで躍らせてみよう!①

こちらの記事ではVRoidStudioで作った3DモデルをMikuMIkuDance(MMD)で躍らせる方法をご紹介します。
今回はMMDで躍らせるためのデータに変換するところまで書こうと思います。
素晴らしいソフトウェアのおかげでとても簡単に出来ますので皆さんも是非やってみてください!

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用意するもの

  • VRoidStudio
MMDで躍らせる3Dモデルを制作するためのソフトウェア。
こちらのソフトで3DモデルのVRMデータを作ります。

  • MikuMIkuDance
3Dモデルを躍らせるためのソフトウェア。
好きなポーズをさせることも出来るのでサムネイル作りにも役立ちます。

  • Vroid2Pmx
VRoid Studioで作った3DモデルをボタンひとつでMMDで踊らせられるデータへ変換することができるソフトウェア。
こちらのソフトで変換するだけでMMDで躍らせるために必要なものをある程度組み込むことができます。

※物理(揺れもの)についてはVroid2Pmxでは設定できません。


  • PmxTailor
Vroid2Pmxで変換した3Dモデルに物理(揺れもの)の設定を加えることができるソフトウェア。
プリセットも揃っているので簡単に物理(揺れもの)の設定を加えることができます。
また自分好みに揺れ方を設定することもでき、スライダーパラメーターで簡単に調整できます。

  • PmxEditor
MMDで使用するPMXモデルの編集をすることができるソフトウェアです。
今回はPmxTailorに細かい物理(揺れもの)の設定を加える時に使います。

導入方法

1. VRoidStudioからVRMデータをエクスポートする

VRoidStudioで作成した3DモデルのVRMデータをエクスポートする。
手順は以下の通りです。

①エクスポートのアイコンをクリック。
②『VRMエクスポート』をクリック。

③『エクスポート』をクリック。
④必要事項を入力。

⑤『エクスポート』をクリック。
⑥保存ができたらエクスポート完了。

2. Vroid2PmxでVRMデータをPMXデータへ変換する

VRoidStudioでエクスポートしたVRMデータをVroid2PmxでPMXデータへ変換します。
まずはVroid2Pmxを起動しましょう。

①VRoidStudioでエクスポートしたVRMデータを対象モデルへドラッグ&ドロップ。
※『開く』からファイルを指定して開くこともできます。
②『Vroid2Pmx実行』をクリック。

③しばらく待つと出力終了と出ますので、それで変換完了です。

…なんとこれだけ!
これだけでMMDで動かすことができるPMXデータへの変換が完了しました。

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3.PmxEditorで3Dモデルの動作確認をしてみよう

こちらがMMD用に変換した3Dモデルデータです。
まだ物理(揺れもの)の設定をしていないので髪の毛などが揺れませんし、スカートの形状が大変なことになっていますね。

次回の記事では物理(揺れもの)の設定をしていこうと思いますので良かったらまた見てくださいね。
それではじゃあの~!ฅ₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎ฅ

次回の記事

VRoidStudioで作った3DモデルをMikuMIkuDance(MMD)で躍らせる方法をご紹介します。今回は前回の続き、物理(揺れもの)の設定をしていこうと思います。※こちらの記事は前回の続きとなっておりますので、[…]

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良かったら見ていただけると嬉しいです!

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