【ダイソー】チロルチョコの包み紙をリメイク!キラキラ可愛いマグネットの作り方!

【ダイソー】チロルチョコの包み紙をリメイク!キラキラ可愛いマグネットの作り方!
この記事はだいたい 10 分前後で読めます。

はじめに

チロルチョコの包み紙って、可愛くてなかなか捨てられない!
そんな風に思ったことはないですか?

今回は、そんな捨てられないチロルチョコの包み紙を、100均(ダイソー)の材料だけで実用的でキラキラ可愛いマグネットにリメイクする方法をご紹介します!

ある材料を使うことで、本物のチロルチョコのような立体感を出すことができる、おすすめの作り方です。
しかもその材料のおかげで面白い触り心地に…!

ぜひ最後まで見て、作り方の参考にしてみてくださいね!

《 スポンサーリンク 》

作ろうと思ったきっかけ

コンビニで見かけるたびに、つい手に取ってしまうチロルチョコ。

しかも今回は、私の大好きなキャラクター「パペットスンスン」コラボしているではありませんか……!👀✨

手元に残った包み紙を眺めながら「こんなに可愛い包み紙を捨てるなんて、もったいない…」と思い、ずっと手元に残しておける方法はないかと思ったのが、今回これを作ろうと思ったきっかけです。

公式からも『DECOチョコ マグネット』など保存用の商品が出るくらい、チロルチョコの包み紙を残したい人は多いみたいです。
公式の商品はチロルチョコのサイズピッタリに作られているのですごく魅力的なのですが、送料などを考えると「この5個のために……?」とつい買い渋ってしまったんですよね……💦(笑)

なので「100均に何か丁度良い材料はないかな?」と探し始めました。
最初は『紙粘土』や『おゆプラ』でチロルチョコの形を再現しようかと思ったのですが、私は超が付くほどの不器用……。
きれいに成形するのは難しいと判断し、最初からチロルチョコの形に近いものを探すことにしました。

私のように「不器用だけど、推しのパッケージが可愛すぎて、捨てられなくて困っている!」という方の参考になれば嬉しいです!

準備するもの

今回のマグネット作りに必要な材料はこちらです。
すべてダイソーの店舗で揃えることができます!

  • ステッカーシート、6P(ホログラム OTA-40)【JANコード:4968583224496】
    • 破けやすい包み紙の補強、推し活グッズのようなキラキラ感を出すのに使います。
  • ファンデーションスポンジ(容器付、四角、7個)【JANコード:4550480430430】
    • 本物のチロルチョコより一回り大きいですが、このスポンジを中に入れることで、チロルチョコのような立体感を出します。
  • 一般タイプ両面テープ テープカッター付2巻【JANコード:4549131535013】
    • 包み紙をスポンジに固定するのに使います。
  • 超強力マグネット 2個 200ミリテスラ【JANコード:4549131452815】
    • 裏面に取り付けます。小さくても磁力が強いものがおすすめです。

《 スポンサーリンク 》

作り方・手順

STEP1
シワ伸ばし

包み紙には折り目が付いているので、まずはシワを伸ばします。

💡 私のやり方 💡

包み紙の裏側を水で濡らした布巾などで拭いて湿らせて、水の表面張力で包み紙を伸ばしました!
お菓子の汚れも落ちるので一石二鳥!
『裏面に両面テープ貼る』の工程に進む前にしっかり乾かしてくださいね。

STEP2
ステッカーシートを貼る

マスキングテープなどでステッカーシートを固定します。
ステッカーシートのサイズが包み紙と同じくらいのサイズなので、ここでしっかり合わせましょう。

⚠️ 注意 ⚠️

ステッカーシートは一度貼り付けると再剥離、再利用ができません。
また粘着力も高いので、はみ出した粘着面が机にくっついてしまいます。
作業する時は必ず下に不要なものを敷いて作業してください。

「ステッカーシートが入っていた透明な袋」とは相性が良いようで、くっついても割と綺麗に剥がすことができましたよ!

剥離紙は一気に剥がすのではなく少しずつ剥がしましょう。

私は指で押さえながら接着していきましたが、スキージーなどがあると、より綺麗に仕上がると思います。

STEP3
裏面に両面テープ貼る

包み紙の裏面に端から順に両面テープを貼っていきます。

最後に「微妙に両面テープの幅が足りない」となったら、先に一番端(フチ)に両面テープを貼ります。

両隣の剝離紙を剥がしてから、中央の足りない部分に両面テープを貼りつけると、隙間なく綺麗に仕上がります!

全体に両面テープを貼り終えたら、両面テープの剥離紙をすべて剥がします。

はみ出た両面テープの処理

包み紙からはみ出してしまった両面テープは、ハサミで切らなくても内側に折り込んでしまえば大丈夫です。

STEP4
チロルチョコの形を作る

包み紙のメインのイラスト面に合わせて、土台となるスポンジを乗せます。

側面の包み紙を、スポンジの側面に沿わせるようにペタッと貼ります。

形を整える

表面(イラスト面)を見ながら、指でしっかりと角(エッジ)を作りましょう。
こうすることで、本物のチロルチョコのような四角い形に綺麗に仕上がります。

角が綺麗に合うように少しずつ包み紙を寄せていきます。

側面を折り込みます。

底面になる部分の中央に、両面テープを貼った 超強力マグネット を貼り付けます。

さらに角の形を整えながら、残りの紙を内側に折り込んでいきます。

最後の部分には両面テープが付いていないので、追加で両面テープを貼ります。
※ここでも、はみ出た両面テープは内側に折り込めばOK!

STEP5
形を整える

指でしっかりと角(エッジ)を作る。

STEP6
完成!

ステッカーシートのおかげで強度も上がり、キラキラ可愛いマグネットが完成しました!✨

浮いてきた時の対処法

最後に折り込んだ部分が浮いてきた場合は、底面のサイズに切ったステッカーシートを貼ると綺麗に仕上がります。

基本的にはマグネットで押さえられていると思うので、剥がれてきても問題ないと思いますが、気になる場合はお試しください。

《 スポンサーリンク 》

パペットスンスンのチロルチョコについて

今回、使用したチロルチョコは【セブン‐イレブン限定】のパペットスンスンコラボのチロルチョコとなります。

生地とソースは青色のブルーベリー風味で中にはふわふわのマシュマロ入りでした。
味は……嫌いじゃない……かな……?という感じでした(笑)

商品は無くなり次第、販売終了だそうです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回のリメイク、実はステッカーシートを貼る工程には少し苦戦してしまったのですが、超がつくほどの不器用な私でもなんとか形にすることができました!
後半は作業にも慣れてきたおかげか、意外とサクサク作ることができて楽しかったです。

出来上がったマグネットは、ホログラムのおかげでキラキラ感もバッチリ。
しかも、今回は中にスポンジを入れたことで、思わずずっと触っていたくなるような「ぷにぷに」としたスクイーズのような触り心地になりました!
この癒やしの感触には、自分でも大満足です。

ただ、ステッカーシートの強度がどのくらいなのかはまだ少し未知数なので、ぷにぷにし過ぎにはくれぐれもご注意くださいね(笑)

お気に入りの包み紙がある方は、ぜひ自分だけのオリジナルマグネット作りを楽しんでみてくださいね!

《 スポンサーリンク 》

TOPへ