【X(旧Twitter)】ハッシュタグはもう不要?ハッシュタグの有効な使い方!

はじめに
X(旧Twitter)でイラストを投稿したり、配信の告知をしたりする時、ハッシュタグ(#)をいくつ付けていますか?
「たくさん付けたほうが、たくさんの人に読んでもらえるかも」と思いがちですが、現在のXではハッシュタグの使い方が少し変わってきています。
今回は投稿を本当に届けたい人に届けるための「ハッシュタグの有効な使い方」を分かりやすく解説します。
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X(旧Twitter)でハッシュタグを使うコツ
1. ハッシュタグは「1〜2個程度」にしておこう
かつてはたくさんのハッシュタグを並べる使い方も多く見られましたが、現在のXでは少し注意が必要です。
1つの投稿にハッシュタグを3つ以上付けてしまうと、システムから「スパム(迷惑な宣伝)」と判定されてしまうリスクが高まると言われています。
せっかくの投稿が、タイムラインに表示されにくくなってしまう(シャドウバンされる)のを防ぐためにも、ハッシュタグは本当に必要な1〜2個程度に絞って付けるのが安心です。
2. ハッシュタグは「検索用のラベル」だと認識しよう
現在のXにおいて、ハッシュタグは特定のキーワードで情報を探している人に、自分の投稿を見つけてもらうための「目印(ラベル)」として機能します。
ハッシュタグを「検索用のラベル」として使うことで、あなたの投稿は「それを求めている誰か」に届きやすくなりますよ!
◆ 参加型の企画やイベント(お祭り感を出したい時)
「#深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」や「#〇〇生誕祭」など、特定の時間にみんなで一斉に投稿して一体感を楽しむような企画では、専用のハッシュタグが欠かせません。
◆ トレンドをみんなで作り上げたい時
当ブログでもまとめている「#〇〇の日」のように、同じテーマのイラストをみんなで持ち寄ってタイムラインを盛り上げたい時、ハッシュタグは非常に強力な拡散のきっかけになります。
◆ ピンポイントで素材や情報を探したい・届けたい時
「#VTuberフリー素材」や「#〇〇の描き方」など、明確な目的を持って検索する人へ確実に作品を届けるための「検索ツール」としての価値は、現在も健在です。
3. タグよりも「ポストの内容(本文)」を整えよう
現在のXのシステムは非常に優秀で、ハッシュタグがついていなくても、投稿された文章(テキスト)から「どんな内容のポストなのか」を自動で理解してくれます。
そのため、単語をハッシュタグでたくさん並べるよりも、「人間が読んで楽しく、思わず目を留めてしまうような自然な文章」をしっかり書き込むほうが、結果的に多くの人に届きやすくなります。
タグの数にこだわるよりも、ポストの本文を丁寧に整えることを意識してみましょう。
4. エンゲージメント誘発ポストはしない
エンゲージメントを誘発する行為を90日間で3回以上行うとアカウント停止になる可能性があるようです。
なので「いいねやRTで気になった人をお迎え(フォロー)します!」「らぶりつ(いいね&RT)で巡回します!」「リプきたキャラの顔だけ描く」などを本文に入れる行為は注意が必要です。
まとめ
現在のXで大切なのは、ハッシュタグのテクニックよりも、読んでくれる人にとって魅力的なコンテンツ(画像や文章)であるかどうかです。
- ハッシュタグは1〜2個に絞る
- 検索用のラベルとして使う
- ポストの本文を丁寧に書く
- エンゲージメント誘発ポストはしない
この4つのポイントを意識して、大切な作品や告知を安全に届けていきましょう!
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